矯正って・・・

  • 歯並びを治したいけれど、ワイヤーをつけるのはちょっと…
  • 矯正って若い人がするイメージ…
  • キレイになるのはいいけれど痛くないかが心配…
  • 前に相談をしたら、何本も歯を抜かなければならないと言われてそれから…
  • 矯正装置を入れると歯を磨くのが難しそう…
  • 治療が始まったら、通院回数が多くなりそう…

 

そんな皆さんの悩みを解消!

  • つけていても目立たない!
  • 子供から大人までできます!
  • 痛みもほとんどありません!
  • 抜歯のケースが少ない!
  • フロスも使用してしっかり磨ける!
  • 毎週、毎週の通院も不要!

 

そもそも矯正する(歯並びを良くする)と何がいいの!?

★笑顔が増える・自信がつく

★よく噛んで食べられるようになる
噛み合わせが悪い状態を放置すると、歯や顎に不自然な力がかかりやすく、歯の磨り減りや欠如などが起こりやすいなどの様々な悪影響があります。

★虫歯や歯周病の予防になる
歯のデコボコがなくなると、歯を磨きやすくなります。

★体全体の健康維持にもなる
噛み合わせが良くなると、体のバランスも良くなります。 

 

矯正する装置も色々

★マウスピース矯正

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★ワイヤー矯正
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(メタルブラケット)
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(クリアブラケット)

 

 

★舌側矯正

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★インプラント矯正
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一番オススメなのは、見えない歯列矯正『インビザライン』invisalogo.png

インビザラインとは

世界No.1ブランド『インビザライン』
目立たず、透明に近い、取り外しが可能な新しいアプローチの歯科矯正インビザライン・システム。
1999年、マウスピース型矯正治療「インビザライン・システム」は、米国アライン・テクノロジー社が、米国の矯正歯科医師を対象にスタート。
現在、世界80ヶ国以上の国々で提供され、これまでに400万人を超える患者様が治療を受けられています。
(2016年7月現在)

 

特徴

その卓越したテクノロジーと膨大なデータの蓄積により、従来のワイヤー矯正とは全く違った理論で歯を動かします。
しかも事前に3Dシュミレーションで段階ごとの歯の動きや最終目標の歯並びをご確認いただいて治療が行えるのはインビザラインだけです。

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数多くの特許所持!

インビザライン・システムを開発した米国アライン・テクノロジー社は、たくさんの特許を取得。
その中でも代表的な2つをご紹介します。

スタートからゴールまで
1回の歯型取りで、最後の歯並びまで想定した、形状の少しずつ異なるマウスースを作成できます。
何回も歯型を取る必要がないので、通院の負担を減らすことができます。

歯の動きをより確実に
歯の形状に凹凸が少なくマウスピース矯正装置がしっかり固定されにくい場合でも、「アタッチメント」という厚さ1mm程度の歯と同色の突起物を歯につけることにより、歯をより確実にコントロールすることができます。

 

どう歯を動かすのか

厚さ0.5mmのプラスチック性のマウスピースを使用して歯を動かします。
2週間ごとに少しづつ形の異なるマウスピース(アライナー)を装着して、徐々に理
想的な位置へ歯を動かします。

 

従来のワイヤー矯正では直すのが難しいとされた歯並びでさえも

従来のワイヤー矯正では『奥に歯を移動させること』は難しいとされてきましたが、インビザラインではそれが可能に!このため抜歯のケースがとても少なくなりました。

 

見た目の違い 

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分かりますか?向かって右側がワイヤー矯正装着時、左側はインビザライン装着時です!

 

見えない歯列矯正のメリット

目立たない
透明なマウスピース矯正装置(アライナー)を装着して矯正治療をします。
取り外しが可能
アライナーは自分で取り外すことが出来ます。食事や歯磨きの時は外せます。
虫歯になりにくい
今まで通りに歯を磨くことができます。フロスも使えます。
金属アレルギーの方も大丈夫
金属を一切使用しないので安全です。
歯を抜かずに治療をする可能性が高い
ワイヤー矯正と違い、歯を抜かずに治療するケースが多いです。
口腔内トラブルが少ない
ワイヤーやブラケットを使用しないため、口の中の違和感が少なく、痛みも少ない。
また矯正装置が取れてしまうなどの緊急を伴うトラブルも少ない。

一人ひとりカスタマイズ
患者さんの最初の歯型から全てのマウスピースを作成。
事前の3Dシュミレーションで歯の動きや期間がわかるので、治療内容を把握しやすい。

やろうと思った時が適齢期!
歯は何歳からでも動きます。
(13歳以下は顎の成長や歯の生え変わり具合等が関係するので歯科医院で口腔内をチェックしてもらいましょう)
ホワイトニングできる
ホワイトニングをする際のマウスピースとして、アライナーを使用可能。

 

見えない歯列矯正のデメリット

  • 矯正をスタートするまでに少し時間がかかる
    まず型を取り、その型を元に3Dシュミレーションを作成する。
    そのデータを医師が確認し、患者さんにも確認してもらった上でマウスピースの作成に入る。海外から輸送されてくるため、矯正をする!と決めてから、少なくとも2〜3週間後からの開始になってしまいます。
  • 少し話しづらい可能性も
    慣れないうちは少し喋りづらい方もいらっしゃいますが、マウスピースに慣れれば普段通りに話すことができるようになります。
  • なによりも患者さんの意志が重要!!
    シュミレーション通りに歯を動かすには、マウスピースを1日24時間(食事の時以外は常にという気持ちで)装着を心掛け、実践してもらう必要があります。
    取り外す回数を少なくし、装着時間が長いほど確実に歯が動きます!
    くじけそうになったら、シュミレーションで見る未来の自分の口腔内を思い出してください!

 

見えない歯列矯正 診療の流れ

  • カウンセリング
    直接歯科へ行き、どういうものかを見て、聞いてみましょう。
  • 検査
    上下の歯の型取り、顔貌・口腔内写真撮影、レントゲン撮影の検査をします。
  • 診断
    検査結果をもとに、3Dシュミレーションを作成、それをもとに診断をします。
  • 治療開始
    2週間毎にマウスピースを交換し、1〜3ヶ月ごとに来院していただきます。
  • 治療終了後
    専用のマウスピースを用い、保定をします。